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2006年10月 9日

神無月九日の歌

行く水の秋には秋の高さあり釣り糸の時に白く光れば


降り続いた大雨で、水面がかなりの高さまでふくらんでいた裏の川だが、今朝はずいぶん引いている。これでいつもの景色に戻った。

川の水量というのは、季節によってちゃんとスタンダードがあるようだ。春から夏にかけては水面が高くなり、秋から冬にはどんどん低くなる。真冬になると、時々底が露出してしまうこともある。

というわけで、三連休最後の今日は、土手の内側まで降りて魚釣りをしている人がいる。こんなところで魚が釣れるのかという人もいるが、時々、大物のフナやコイが釣れたりするらしい。

うちの裏の小川も、なかなか捨てたものじゃない。それに、拡幅工事で、そのうち 「小川」 とも言えなくなるし。

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