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2006年11月 2日

霜月二日の歌

路地裏に都市は長らく眠りゐて密かなる息途切れざるなり


昨日の天気予報が、なかなか興味深かった。

週間天気予報では、十一月に入ったら連休にかけてずっと晴天が続くと言っていたが、十一月一日になって、二日の関東は、雨模様になると、変更になった。

しかし、より新しい情報によると、雨になるのは、神奈川、千葉の南部などに限られるようで、東京はぎりぎりで、雨雲がかからないかもしれないというのである。

なかなか微妙な予報だったので、実際はどうなるか楽しみにしていたのだが、どうやら、「東京はぎりぎりで、雨雲がかからない」 という微妙な情報が当たっているようだ。

明日は文化の日。昔で言う明治節だ。明治天皇の御威徳なのか、晴れの特異日として有名である。ここ三十年間では、七割以上晴れになっているという。今年も晴れるという予報だ。

今日はギリギリの曇り空の下、昼下がりの神田をうろついたら、二十一世紀の千代田区内とも思われない光景を発見したので、デジカメに収めて置いた。

こりゃ、どう見ても昭和四十~五十年代の印象だなあ。

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