« 霜月二十六日の歌 | トップページ | 霜月二十八日の歌 »

2006年11月27日

霜月二十七日の歌

坂東の空に出羽路の冬の影垣間見るごと雨はそぼ降る


郊外を車で走ると、いつの間にか冬らしい荒涼とした風景が増えているのに気付いた。とくに今日のような小雨模様だと、故郷の庄内の冬の空を思わせる。

冷たい雨は一日降り続いて、季節はまた一段進んだような気がする。

明後日から車で酒田に行くのだが、天気予報をみると、曇り時々雨か雪ということになっている。峠越えは、まず雪になるだろう。いくら私が晴れ男でも、今の季節の東北日本海側は、毎日そんなような天気になるお約束だから、仕方がない。

スタッドレスタイヤに付け替えておいてよかった。

|

« 霜月二十六日の歌 | トップページ | 霜月二十八日の歌 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 霜月二十七日の歌:

« 霜月二十六日の歌 | トップページ | 霜月二十八日の歌 »