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2006年11月 6日

霜月六日の歌

あめりかの田舎の歌の流れゐて手づかみで食ふフライド・チキン


この三日間妙に忙しくて、連続してまったく風情のない写真で申し訳ない。今日はよりによって、ケンタッキー・フライド・チキンである。

私は半年に一度ぐらい (正確には、七~八ヶ月に一度かな)、猛烈にケンタッキー・フライド・チキンが食べたくなることがあり、今日がたまたまその日のようなのである。

所用でつくば市に出かけた帰り、昼時を過ぎたあたりで、国道沿いにケンタッキー・フライド・チキンの看板が目に入った。すると、矢も楯もたまらず、食べたくなってしまったのである。

食べたのは、最もベーシックなフライド・チキンを三ピースに、フレンチフライをつけ、ホットコーヒーをセットにしたもの。八百十円だったかな。

私はマックでは五百円使うことすら抵抗がある (ということは、決して使わない) が、ケンタッキー・フライド・チキンの八百十円なら、安いものだと思ってしまう。それほどのファンなのである。

その証拠に、私のパソコンには、「kfc」 と入力すればちゃんと 「ケンタッキー・フライド・チキン」 と変換される単語登録がされている。

で、そんなにファンなのに、なぜか一度食べれば、半年以上は食べる気がしないのだ。そして、ある日突然、禁断症状が現れたかのように食べたくなる。不思議なファーストフードである。

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