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2006年11月19日

霜月十九日の歌

ウィンドウを氷雨の滴流れ落つ過ぎ去る街の灯にも染まらず


今日の写真は、まったく無精をきめこんだもの。日が暮れたスーパーの駐車場で、車のウィンドウの内側から撮っただけだ。

無数の白いスポットは、ウィンドウについた雨粒。それがなんだか、不思議なもののように見える。左上の部分だけをトリミングして拡大したら、雪の降っている景色に見えるかも知れない。

今日は寒い一日だった。昨日から水戸の近くに泊まり込んで缶詰状態だったが、同じ茨城県内でも、那珂川を渡ると、気温が違う。

この雨は明日になっても続くらしい。二十三日は祝日なのに、宇都宮に出張になる。その頃は再び下り坂になるが、雨が降るまでには至らないようだ。ありがたい。

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