« 霜月十五日の歌 | トップページ | 霜月十七日の歌 »

2006年11月16日

霜月十六日の歌

クリスマス待つ飾り付けなき街はただ日暮れのみ日ごと早まる


3日連続で神田に出てきている。

昨日は、一日晴れになるはずが、昼過ぎに曇ったことでもちょっと意外だったが、帰りに取手駅に着くと、大粒の雨が降っていたので、驚いた。

その雨が夜中にはかなり激しくなった。天気予報がこんなにも大ハズレするのも久し振りだ。

今日は何事もなかったように、すっきりとした晴天。木枯らしも吹かず、穏やかな陽気のうちに日が暮れた。

繁華街に行けば、そろそろクリスマスの飾り付けが始まったが、純粋ビジネス街、しかも、中小企業の街である神田は、そんな気配もない。

|

« 霜月十五日の歌 | トップページ | 霜月十七日の歌 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 霜月十六日の歌:

« 霜月十五日の歌 | トップページ | 霜月十七日の歌 »