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2006年11月29日

霜月二十九日の歌

岩肌に吹き付くる風みちのくを行く我が身にも吹くぞ嬉しき


朝につくばを発ち、仙台の妻の実家に立ち寄ってから、酒田に帰ってきた。

天気は今日のところはもってくれて、東北の背骨の奥羽山脈を越えるまでは、青空ものぞいていた。さすがに、山形側に入ってからは空がどんよりとなり、小雨もぱらついたが、大きく崩れずにすんだ。

ただ、日が傾きかけてからは、車を下りるとぞくぞくするほど寒い。さすがに東北である。

明日からは寒気が入ってきて、天気図もいかにも冬型という様相を呈してくるようだ。平地は雨でも、山は確実に雪になるだろう。

写真は、仙台から作並温泉を経由して山形に向う作並街道からみた岩山。ロッククライミングの好きな人なら、攀じ登りたくなるだろう。

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