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2006年11月13日

霜月十三日の歌

色付きし銀杏並木は静かなる疾走を見す散り果てるまで


昨日と同じような上天気の空だったが、木枯らしは止んで、小春日和。

このところ休日も祝日もなく、ずっと忙しい日が続いていたので、ちょっと疲れ気味で、なんとなく風邪を引きかけているような気もする。

それで、ぽっかりと何の予定もなくあいた今日は、外出はちょっと買い物にでかける程度にして、あとはずっと自宅で過ごしていた。

近所のイチョウ並木は、ようやく黄色に色づいてきた。ふと気になって、和歌ログの過去の画像を探したら、一昨年の十一月十四日に、同じ道を撮ったものが見つかった。

それをみると、木によって黄色だったり緑だったりしている (参照)。とすると、今年は一昨年よりは秋になるのが早いのか。それとも、同じ道でもちょっと別のポイントで撮影したのだろうか。確かに、今年もそれほど黄葉の進んでいないポイントもまだある。

よくわからないが、今、季節がどんどん移り変わっている真っ最中だということは確実のようだ。落葉が終わり、冬としての季節が安定するまで、秋は静かに疾走する。

季節の変わり目ということもあって、これ以上動いたら、過労になってしまいそうだと、体がサインを発している。なにしろ、眠い。昼過ぎから夕方五時過ぎまで昼寝をしたら、少しは人間らしい気持ちがしてきた。

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