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2006年11月24日

霜月二十四日の歌

雪用のタイヤを付けて冬晴れの筑波の風の中を走りぬ


今日は天気はよかったが気温はほとんど上がらず、寒い一日だった。裏の土手を散歩すると、風が頬に冷たい。

今月末に酒田に車で行くので、用心のためにスタッドレスタイヤに交換した。

筑波に住んでいる限りは、雪が降るのは一冬に二度か三度ぐらいのものだが、定期的に東北に行くとなると、やはりその度にチェーンを巻くよりも、スタッドレスタイヤにしている方が楽だ。

昨年の十一月中旬に帰郷したときは、往復の峠越えでシャーベット状の雪に、かなり緊張した。昨年の冬は特別に雪が多かったので、今年はそれほど心配する必要もないかもしれないが、それでもやはり、用心に越したことはない。

何しろ、帰ってくるのは十二月に足を踏み入れてからになるのだ。もしこの冬が気象庁の予想通りに暖冬だったら、一月の帰郷も車で行こうと思う。

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コメント

こんにちは。
私のサイトも無事3周年を迎えることが出来ました。
お歌をいつも拝見させていただき、お勉強させて頂きました。
これからもまた よろしくお願いいたします。

投稿: 七彩乃風 | 2006年11月25日 17時18分

七彩乃風 さん:

三周年ですか。
私も来月二日で三周年なので、風さんは、少し先を行ってますね。

それに、一日で複数の歌を詠まれることが多いので、相当の数を詠まれてますね。

こちらこそ、これからもよろしく。

投稿: tak | 2006年11月25日 18時48分

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