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2006年11月 7日

霜月七日の歌

秋雨も野分も時期を過ぎてなほ銀杏の色は変はらざるなり


朝、家を出るときはどんよりと曇っていた。写真は、取手駅近くの道から、雲に霞んだ太陽を見上げたものである。

東京都内に出てきているが、昼過ぎから快晴になっている。気温も上がっていて、ジャケットを着ていては暑いぐらいだ。これでは、紅葉もなかなか見ごろになるまい。

明日は仕事で横浜に行くことになっているが、天気予報を見ると、やはり晴れマークがついている。同じ晴れるのなら、もっと遠くまで行きたいところだったが、まあ、贅沢は言うまい。

二十三日の勤労感謝の日は、宇都宮まで行くことになった。これもまあ、近場である。車で行くことになるだろう。

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