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2006年12月 2日

師走二日の歌

未だ雪を知らざる枯れ葉光りゐる師走二日は和歌ログ記念日


今年も十二月二日になった。三年前のこの日、当時気紛れで開設していた楽天日記のネタがなくなったので、戯れに和歌を書いたのが発端になり、以後、興に乗って毎日和歌を詠むようになった。

だから、毎年のこの日は 「和歌ログ記念日」 である。

楽天日記はすぐに閉じて、本宅の 「知のヴァーリトゥード」 のサブサイトとして継続したが、年が明けた一月二十二日に、別サイトとして独立した。それで、これは 「独立記念日」 としてある。

その後、楽天ブログの方は再開して、和歌ログのリザーブサイトにしてある。これでも、いろいろの紆余曲折を経ているのだ。それにしても、三年間毎日歌を詠み続けたなんて、三日坊主の私にしては奇跡みたいなものである。

最初に詠んだ歌 (この頃は、まだ写真をつけるなんてことは考えてなかった) が、落ち葉を詠んだものだったので、行きがかり上、毎年それを踏襲し、下の句は 「師走二日は和歌ログ記念日」 とするお約束にしている。

今日は小春日和。酒田から雪の峠を越えて帰ってきたばかりなので、ことさらに暖かく感じる。

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コメント

二周年 おめでとうございます。
継続は力なり
この二年の間にあった様々な出来事とともに
長く心に残っていらっしゃることでしょう。
庄内さんの「力」には敬服しております。これからも
永く作品を楽しませて下さい。

投稿: 順 | 2006年12月 3日 09時04分

順さん:

ありがとうございます。

えぇと、ただ、三周年なんですよね。
今後ともよろしく。

投稿: tak | 2006年12月 3日 20時32分

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