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2006年12月 6日

師走六日の歌

落葉を待つにあらねど黄葉も見せぬ都心の銀杏に驚く


八日ぶりで都心に出てきている。今朝はかなり冷え込んだが、都心は温暖化現象の賜物か、それほどの寒さではない。

驚いたことに、神田のイチョウ並木は、落葉していないどころか、まだ葉の色が黄色になりきっていない。下の方の枝についた葉が、うっすらと黄味を帯びているだけだ。

都心というところは、よほど暖かく、しかも昼夜の温度差も小さいものと見える。

つくばのイチョウはほとんどまっ黄色になり、木の下は落ち葉で埋まっているというのに、同じ関東でも違えば違うものだ。

この分だと、都心のイチョウはクリスマス頃にならないと葉が散らないのではなかろうか。

ところで、明日は金沢に出張だが、今しがた天気予報をみたら、明日の金沢は晴れのち曇りとなっていた。先週の週間予報でみたときは曇り時々雨ということだったのだが、いい方に変わってきている。

我ながら、晴れ男というのはありがたい。

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