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2006年12月23日

師走二十三日の歌

大君は晴れ男にておはします出羽路にまでも光射しゐて


快晴。今年に限らず、天皇誕生日は天気がいい。

関東の冬だから、珍しいことではないとはいえ、昨日までがどんよりしていたのだから、やはり目立って天気がいいという印象だ。

この和歌ログで写真を必ず添えるようになってからのログがその証拠写真になっていて、昨年の天皇誕生日一昨年の天皇誕生日 に引き続き、少なくとも、これで三年連続の上天気というわけだ。

ただ、関東で快晴ということは、私の故郷では雪ということだ。事実、天気予報をみると、「雪、ときどき止む」 と表示されている。日本の中央の山並みの向こう側で、しっかりと雪を引き受けてくれているから、こうして晴れるのだな。

「縁の下の力持ち」 ならぬ 「山の向こうの力持ち」 ということか。

ただ、庄内Cam のリアルタイム映像を見ても、雪は積もっておらず、何となく明るいイメージだ。山の向こうの力持ちにとっても、いい日になっているようだ。

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