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2006年12月17日

師走十七日の歌

過ぎし秋の名残も薄れ土色に木槿の額は乾涸らびてゆく


朝からどんよりとした曇り。朝のうちの天気予報では曇りのち晴れとなっていて、そのうち晴れてくるものと思っていたが、昼過ぎの天気予報は、一日中曇りに変更になっていた。

時々思い出したように日が射すが、すぐに曇り空に戻る。風もあまりないので、洗濯物の乾かない日である。

我が家の隣の空き地に植えてあるムクゲは、すっかり葉を落とし、冬の姿になっている。秋が深まるまで咲き続けた白い花も、今は額の部分だけが茶色にひからびている。

今年は暖冬の予報だが、どうなのだろう。一月末に車で帰郷したいと思っているので、願わくは雪の少ない冬であればありがたいのだが。

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