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2006年12月 1日

師走一日の歌

深々と舞ひ降る雪のその白き彼方に月の山は座すらむ


雪景色を期待していた皆さん、お待ちどう様!

昼前に酒田を発って帰ってきた。酒田では上天気だったので、スタッドレスタイヤに替えてきた甲斐がなかったのだが、途中、月山越えなどの峠道は、うまい具合 (?) に雪が舞っていた。

あまり降りすぎたら大変なことになるところだったが、ちょうどいい具合の雪で、道路はそれほどスリップすることもないが、周囲はすっかり雪景色という具合だった。

せっかくの帰郷で、雪の写真が一枚もなかったらつまらないことになるところだったが、これで、肩の荷が下りた。

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