« 師走二十九日の歌 | トップページ | 平成十八年大晦日の歌 »

2006年12月30日

師走三十日の歌

青空に半月見えて故郷は風雪注意報のもとにあるなり


天気が良すぎて、昼にはもう空の高いところに半月の出ているのがみえた。

今日の写真 (右) の左上にぽつんと見える白いシミのようなのが、その半月である。念のため、下にそれを拡大しておこう。拡大してもわかりにくいかも知れないが、紛れもなく半月である。

それにしても、きれいな青空である。風が強いからこそ、こんなにもきれいに晴れ渡り、そして昼から月が見えたりもするのだが、その分、田舎は吹雪になる。

今日のラジオ・ニュースで、まさに我が故郷、酒田でかなりの強風になっていると告げていた。風速何メートルだかは聞き漏らしたが、昨年の今頃、特急いなほが風に煽られて脱線転覆しているのが記憶に新しいので、引き合いに出されたのだろう。

明日は大晦日。NHK FM の 「みんなのうた」 の特集を聞きながら大掃除の仕上げをし、夜に K-1 を見終えて一息ついているうちに、年は明けてしまうだろう。

やれやれ、最近、本当に時の経つのが早く感じられる。

|

« 師走二十九日の歌 | トップページ | 平成十八年大晦日の歌 »

コメント

今年一年、作品を楽しませて頂きました。

来る年が庄内さんにとりましても
素晴らしい年でありますように、お祈りいたします。

よいお年を

投稿: 順 | 2006年12月30日 22時07分

順 さん:

レスが遅れて年明けになってしまいました。すみません。
良い年を迎えられたことと思います。

今年もよろしくお願いいたします。

投稿: tak | 2007年1月 1日 10時26分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 師走三十日の歌:

« 師走二十九日の歌 | トップページ | 平成十八年大晦日の歌 »