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2006年12月26日

師走二十六日の歌

年の瀬の乾きに乾きゐたる地も吸ふ能はざる雨の降り来る


朝から降っていた雨が、昼頃から土砂降りになってきた。夕方、四時前からもう暗くなってしまい、ほとんどの自動車はヘッドライトを点けて走っている。

四国沖にある低気圧がこれからますます発達して、関東は夜明けにかけて、ところによっては百五十ミリほどの大雨になるという。

十二月の平均降水量は四十ミリほどだというから、一日でその三倍以上の雨が降ることになる。関東の冬でこのような雨が降るのは珍しい。

明日は一転して暖かい空気が入って気温は二十度近くになるという。体が驚いてしまいそうだ。とにもかくにも、最近の天気は極端に振れがちだ。

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