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2006年12月21日

師走二十一日の歌

聖夜近し華やぐ街をさりげなくやり過ごしてぞ家路を辿る


関係先のオフィスの大掃除を手伝って、たそがれの街の帰り道、スタバに寄ってコーヒーブレイクがてら、本日の更新をしている。

神田のオフィス街はとりたててクリスマスのイルミネーションをしているわけではないが、それでも、だんだん華やいだ様子になってきている。それとも、街の明かりが灯り始めた頃の錯覚だろうか。

もうクリスマスが近いからといって浮かれるような年でもない。だから、浮き立つ街の雰囲気をあっさりとやり過ごす (こういうのを、近頃では 「スルーする」 というようなのだが) 術を身につけてしまっている。

それよりも、年末進行の原稿と、年賀状が気になっている。

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