« 師走三十日の歌 | トップページ | 平成十九年元日の歌 »

2006年12月31日

平成十八年大晦日の歌

世を映し行く川の水来る年も今日の如くに穏やかであれ


今年も今日で終わり。このところずっといい天気で、景色もあまり変化がない。

同じような写真ばかり続くようだが、よく見ると、この四~五日では今日が一番風が弱く、川面にも波がない。穏やかな大晦日だ。

元日の昼までは、このまま晴れるらしいが、その後は曇るようだ。初日の出は拝めるだろうが、私は近頃、大晦日の夜更かしのせいで、元旦は早起きしたことがない。もし起きられたら幸いだ。

願わくは、来る年も今日の川の流れのごとく穏やかであれ。良いお年を!

|

« 師走三十日の歌 | トップページ | 平成十九年元日の歌 »

コメント

ごめんくださいませ!
初めてお邪魔いたします、歩遅子と申します。
”いにはの風”の岩姫様を心の師と仰ぐものでございます。
私も短歌・漢詩を時には作ったり致しますが、庄内様の日々の
短歌に、大層感じ入り書き込みをさせていただきました。
時は大つごもり、来年もせっせと通わせて戴き、
学ばせて頂きたくぞんじます!これからも宜しくお願い致します。
まずは、お初のご挨拶をさせていただきました!

投稿: 歩遅子 | 2006年12月31日 17時31分

歩遅子 さん:

コメント、ありがとうございます。
漢詩までつくられるんですか。素晴らしいですね。

こちらこそよろしくお願いいたします。

投稿: tak | 2007年1月 1日 10時27分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 平成十八年大晦日の歌:

« 師走三十日の歌 | トップページ | 平成十九年元日の歌 »