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2006年12月20日

師走二十日の歌

年の瀬の街に車は溢れゐてなほ黄緑の銀杏は残る


朝に家を出るときは、つくば方面は晴れ間が出かかっていたが、都内に着くと、どんより曇っていた。

その雲も、昼頃から晴れてきた。天気予報の 「関東南部は昼過ぎから晴れ」 というのが、見事に当たった。

街は車であふれている。さすがに年末の 「ゴトー日」 (どんな表記が正しいのかしらないので、仮にこう書いておこう) である。車で外回りしている人は大変だ。

神田周辺のイチョウ並木は、かなり黄葉が進んできてはいるものの、まだまだ葉は落ちきっていない。よくみると、日のあたるところの木は相当に葉が落ちているが、日陰の木はまだ黄緑色程度の葉も多い。

日の当たる木の方が、寒暖の差が激しいので、落葉も早いのだろうか。このままでは、葉が落ちないままに年越ししてしまう木があるかもしれない。

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