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2007年1月20日

睦月二十日の歌

年寄りの声大きなるは脚弱く早足なるは物静かにて


仕事で栃木県足利市に向っている。写真は渡良瀬川の土手から川上方向を写したもの。今日もデジカメを忘れてしまったので、ケータイのピンぼけ写真だ。

カーラジオを聞いていると、東京の世田谷辺りで雪がちらついたそうだ。ところが、気象庁の公式発表では、大手町で降らないと、「東京の初雪」 にはならないらしい。

こちらの旅路も曇り空で相当に寒く、車の暖房をがんがんに効かせながら走らないと、腰から下が冷えた。関東を北に向うほど雲が高くなり、日も射してきて、昼頃にはようやく、暖房の風量を抑えても平気になった。

途中、館林のファミレスで昼食。土曜日の昼なのに、周囲は子供連れは少なく、年寄り同士のグループが圧倒的に多い。地方に行くほど、年寄りが多くなるが、老人会の活動の話などで盛り上がっていて、かなり元気である。

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