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2007年1月17日

睦月十六日の歌

出水 (いづみ) なる恵みの池に映り込む冬の雲居に青き梢よ


出張で熊本に来ている。天気予報は曇り時々雨というものだったが、ずっと曇りで、雨には降られずに済んだ。夜になって、ホテルに入ってから本降りになったが、明日の夜明けには上がるらしい。

晴れ男伝説は、今回も辛うじて破られずに済みそうだ。ありがたいことである。

夕方になってから、初めて水前寺公園を見物できた。公園に入ったのが五時少し前だったが、開園時間は五時半まで。四十分足らずで追い出されてしまったが、この公園はコンパクトなので、それほど物足りなく感じなくて済んだ。

清冽な湧き水による池の印象的な庭園である。公園内にあるその名も出水 (いずみ) 神社は、細川家の代々を祭神として祀った神社である。西南の役で焼け野原になった熊本再興のために、明治になってから建立されたものだという。

明日はまた朝から仕事だが、屋外の撮影などもある。本当に雨があがっているように、お天気の神様、よろしくお願い申します。

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