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2007年1月25日

睦月二十五日の歌

あかねさす日に染まりたる霜野原やがて消え行く元の白さで


今日の明け方は、多分、この冬一番の冷え込みだっただろう。久しぶりに、ベッドから這い出すのにかなりの決意が必要だった。

雨戸を開けてみると、一面の霜だ。前の冬は毎朝こんな風景だったような気がするが、今シーズンでは珍しい。

白い霜が、朝日の光で赤く染まっている。冬の日の出は遅いので、私のような朝寝坊でも、このような景色に接することができる。

週末から関東の天気は崩れるようだが、ちょうどその頃、車で里帰りだ。関東がぐずつくぐらいの方が、あまり強力な冬型にならずにすむので、私としてはありがたい。

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