« 如月十六日の歌 | トップページ | 如月十八日の歌 »

2007年2月17日

如月十七日の歌

黄昏に降り始めたる春雨の車の窓を濡らす能はず


朝は風の冷たい晴天。昼頃からだんだん曇ってきて、日の暮れる頃から雨が降り出した。冷たい風はいつの間にか止んで、春雨という風情。

今月は遠くへの出張はなく、近場で済んだ。天気のいいうちに屋外での撮影が済み、帰宅して車庫に車を入れた頃に春雨となる。

からからに乾いた天気が続いたので、一雨欲しいところだったが、降りだしたのはちょうどいいタイミング。仕事での晴れ男ぶりは、相変わらずである。

|

« 如月十六日の歌 | トップページ | 如月十八日の歌 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 如月十七日の歌:

« 如月十六日の歌 | トップページ | 如月十八日の歌 »