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2007年3月17日

弥生十七日の歌

菜の花の命は寒の戻りにも耐へていや増す土手の黄の色


昨日は仕事にかかりきりで、まともな写真を撮らないうちに日が暮れてしまって難儀したので、今日は朝のうちに撮っておいた。

朝からどんよりとした曇り空である。田舎の天気は 「曇り時々雪」 だそうだ。先月まではほとんど雪が降らなかったのに、二月と三月が裏返ってしまっている。

つくばも風が冷たい。それでも、土手の菜の花は逆戻りもせず、少しずつ増えている。一度咲き始めたら、もう咲き続けるしかないとでもいうかのようだ。

何だか、「命の決意」 みたいなものを感じてしまう。

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