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2007年3月11日

弥生十一日の歌

入れ子にてショッピングカート整然と人を待ちつつ拒みてもをり


朝から雨。かなりの雨。しかし、昼頃から止んで、気付いてみると、気持ちのいい青空になっていた。

だが、一日中、屋内で仕事だったので、あまり外のことはわからない。日が暮れてからようやく帰ってきた。帰りがけに、

夜中まで開店しているスーパーでちょっとした買い物。店先にショッピングカートが整然と入れ子になって置かれている。

私は、入れ子というのがかなり好きで、こういう状態のものをみると、なぜだかうっとりしてしまうところがある。

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コメント

<入れ子>っていうんですね、こ~~いうの!
そうしますと、マトリョーシカなんかたまりませんか?(笑)

ワタシ、昔、子供の頃・・M社の粉ミルクの缶詰の絵で
子供が抱えているミルクの缶に、又同じ缶を抱えている絵が描いてあり
その絵の中に又同じ缶と絵・・・あ~~~~、気が変になりそうに
なった経験があり、今も、そんなのをみると・・・辛い(笑)!

人って、心にふっと留まってやまない思いとか、ものとかを
持っておりますね!

投稿: 歩遅子 | 2007年3月11日 21時41分

歩遅子 さん:

>そうしますと、マトリョーシカなんかたまりませんか?(笑)

マトリョーシカもいいですが、私は道具っぽいものだとますます萌えます。重箱のセットとか。(変かもしれませんね ^^;)

ミルク缶のお話と似てますが、大会場のステージ上に、そのステージが大画面で映し出されていたりすると、身体感覚がぶっ飛びます。

画面の中に画面があって、その画面の中にまた画面があって…
あぁ、すごい!

投稿: tak | 2007年3月12日 12時25分

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