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2007年3月10日

弥生十日の歌

この秋に取り壊される土手ならば存分に咲け春夏の花


今日は春の日射しである。昨日よりは暖かいが、まだ先月半ばの方が春らしかったような気もする。

早々と咲き始めた土手の菜の花だが、急に季節が逆戻りしてしまったために、なかなか増えない。それでも、今日あたりは、少し土手に黄色が増したようだ。

この土手は多分今年の秋に取り崩されてしまうだろうから、今年は思う存分咲いて、早めに、向こう側の新しい土手に種を飛ばしておいてもらいたいものである。

今日はこれから出かけて泊まりがけになる。朝の更新は遅くなってしまうだろう。

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