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2007年3月 1日

弥生一日の歌

日溜りを見ぬガード下夕暮れの冷たき風は潜り抜け行く


二月の下旬になってから、妙に冷たい風邪の吹く日が続くようになった。今日も日中は暖かい陽射しだったものの、夕方になると風の冷たさが感じられる。

週末は本格的な春になると予想されているけれど、一本調子で春になってしまうわけではないということだ。例年は暖かさと寒さが行ったり来たりするのが当たり前なのだが、今年は寒さが来るとちょっと変な気がする。

要するに、それほどの温暖化なのだろうが。

神田駅前のガード下は、夕方になると冷たい風が吹き抜ける。日中も日が当たらなかった分、寒々しい感じがする。

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