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2007年3月12日

弥生十二日の歌

風に散る寒の戻りの白梅の残る蕾の時をこそ待て


せっかく咲いた梅が、先週末の強風でずいぶん散ってしまったようだ。例年ならば今頃ようやく蕾がほころび始める頃なのに、今年は異常事態である。

今日も天気はいいのだが、風が冷たい。東北の日本海側は、大雪注意報が出ている。うちの田舎などは、暴雪注意報だ。今頃になって季節の帳尻合わせをしているようだ。

我が家の梅はさすがに遅咲きだけあって、まだ開いていない蕾もたくさんあり、これでおしまいということはないだろう。しかし、一方でどんどん散ってしまうので、いかにも 「満開」 という見栄えになることはなさそうだ。

早咲きの年の梅や桜は、長く咲くというが、実はこういうことだったのか。

今日は確定申告を仕上げるのに大わらわである。

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