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2007年3月25日

弥生二十五日の歌

高速で虚空に逃ぐるジャズの音を追はざりしこと悔ゆる黄昏


日暮れの常磐高速を辿って、友部パーキングに入ると、ジャズが聞こえてくる。何事かと音のする方に行くと、ジャズバンドの生演奏なのだった。

しかし、普通のジャズバンドではない。全員ヘルメットにつなぎの上下。夜行塗料のベルトでブラスをぶら下げ、ドラムスもまるでちんどん屋の如く、シンバルとパーカッションを体の前にくくりつけている。

格好は少し変わっているが、腕前はなかなか見事なもので、こちらは急いでいたのでゆっくりできなかったが、時間さえあればもう少し聴いていたかった。

あれは一体なんというバンドだったんだろう?

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