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2007年3月29日

弥生二十九日の歌

坂東にいともたやすく広がりて黒雲は呼ぶ春の嵐を


茨城県の、とくに県南地域の空は広い。山が遠くにしかない上に、高い建物も少ないからだ。

常磐線取手駅を西口に降りて、取手競輪場の方向にしばらく歩くと、すぐ南を流れる利根川の方向に、とてつもなく大きな空が広がる。

とても暖かい一日で、上野の山は桜が満開になったようだ。取手周辺でも、満開一歩手前である。

ところが、この写真でもわかるように、夕方から黒雲が広がってきて、夜になってからは嵐である。雨は降っていないが、風の音がすごい。本当に今年の春の天候はめまぐるしい。

明日から帰郷である。明日の酒田の天気予報をみると、最高気温が 9度だそうだ。関東でいえば、まだ真冬の気温である。

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