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2007年3月 7日

弥生七日の歌

毎年の彼岸の入りの寒き風半月前に吹き渡るなり


この二、三日、気温が低い。今日も日射しの割に、北風の冷たい一日が暮れた。そういえば、春の彼岸の頃はこんな感じの日が続くことがある。

正岡子規の句に 「毎年よ彼岸の入りに寒いのは」 というのがあって、これは彼の妻のふともらした言葉をそのまま頂いたと伝えられている。

その毎年のことが、今年は半月前倒しなのだと思えば、妙に納得される。車に付けていたスタッドレスタイヤも、昨日、普通のラジアルに履き替えたし。

写真は取手駅西口のペデストリアンデッキからみた夕暮れの景色。やっぱり、春の夕暮れの色である。

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受信: 2007年3月 9日 01時07分

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