« 弥生十八日の歌 | トップページ | 弥生二十日の歌 »

2007年3月20日

弥生十九日の歌

日暮れての家路を辿る足下の風温むらむ彼岸明くれば


日が暮れてから取手駅に着くと、風がとても冷たい。天気予報では今日までが寒さのピークと言っていたが、まさにその通りである。

先月の今頃は、夜中になってもそんなに寒くはなかったが、本当に、近頃の天気はなんでもありである。

取手駅まで、電車の座席でうつらうつらしていると、途中駅に停車してドアが開いたとたんに、足下にさあっと冷たい空気が進入してくる。おかげで、乗り過ごす人も少なくなるだろう。

「暑さ寒さも彼岸まで」 というが、本当は彼岸の入りというのはとても寒かったり暑かったりするのである。とくに今年の春の彼岸の入りは寒い。

|

« 弥生十八日の歌 | トップページ | 弥生二十日の歌 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 弥生十九日の歌:

« 弥生十八日の歌 | トップページ | 弥生二十日の歌 »