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2007年3月14日

弥生十四日の歌

幾重にも見えぬ水面 (みなも) の綾なせば木の蓮はただ真白きに咲く


取手駅西口ロータリーの白木蓮が、ほぼ満開になった。

今月の四日、咲き始めの時はケータイ写真でピンぼけになり (参照)、八日は日が沈んでしまったので、ちょっと暗くなってしまった (参照)。今夏は、ようやくまともに撮れた。

白木蓮の木のすぐそばに、ペデストリアンデッキがあり、タクシー乗り場に降りる階段から写真が撮れるので、背の高い木に咲く花を、見下ろす視線で撮影できる。

こうしてみると、まさに、木に咲く蓮である。木蓮とはよく名付けたものだ。

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