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2007年4月 4日

卯月四日の歌

雷とみぞれに暮れて銀色の水銀灯に浮かぶ夜桜


何でもありの天気の一日。朝は晴れ。昼頃から曇ってきて、夕方には一天にわかにかき曇り、雨、雷、みぞれ。

夕方から電車で行くには一番中途半端な距離を行かなければならなくなり、歩いているうちに土砂降り、みぞれ。晴れ男の私にしては珍しいほどのずぶ濡れになった。

時々、こうしたご奉納 (?) をしているから、大事なときはいつも晴れるのかもしれない。

日が暮れてから戻ってきくると、取手競輪場の周辺の桜は、まだ殊勝に咲いていた。月明かりもない闇夜で、水銀灯に桜色が浮かび上がる。

それにしても、この冬は雪が降らずに終わるかなどと言っていたのに、春になってから降るなんて、笑ってしまうなあ。

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