« 卯月二十三日の歌 | トップページ | 卯月二十五日の歌 »

2007年4月24日

卯月二十四日の歌

若草の色で川面に映れるを欺きてまで緑深まる


寒いというほどではないが、二~三日前まではもう春爛漫だと思っていたので、涼しいというよりは 「涼しすぎる」 という感覚だ。

近所を流れる小貝川は、田植えのシーズンを控えて堰の水門を閉じ、水かさを増している。秋から冬にかけては河川敷となっている部分も、水中に没して、一部盛り上がったところが水面に出ている。

木々の若葉はようやく密度を増して、色も濃くなってきた。水面に映る姿が美しい。

木曜日あたりから、また晴れ間が見えてくるらしい。今日は、私は一日中籠って、資料作成である。だから、雨が降るなら今のうちだ。

|

« 卯月二十三日の歌 | トップページ | 卯月二十五日の歌 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 卯月二十四日の歌:

« 卯月二十三日の歌 | トップページ | 卯月二十五日の歌 »