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2007年4月26日

卯月二十六日の歌

久方の光の野辺に溢れゐる花鳥虫のいのちの気配


久しぶりで晴れた。気持ちのいい春の空である。

今日は一日家にこもって、連休前が締め切りの原稿を仕上げなければならない。とはいえ、せっかくの上天気だから、昼前に少し土手の道を歩いてみた。

外は生き物の気配が濃厚だ。花は咲き乱れ、鳥の鳴き声は絶え間なく、蝶は飛び交い、蜂の羽音が耳のそばまで近づいてくる。

蜂たちは、菜の花に誘われて飛んできているようだ。絶えず飛び回っている蜂を写すのはちょっと大変だったが、ようやくまともに写したのがこの一枚である。真ん中の花の右上の影にも、蜂がいるのがおわかりだろうか。

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