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2007年5月26日

皐月二十六日の歌

ありたけの種類の鳥の鳴き声の折り重なりて響く夏空


0705261

雨が降ったのは本当に昨日だけのようで、今日はまた夏日に戻った。青空は鳥の声に満ちている。

夏空である。昨日まで雨が降っていたせいか、それほどからりとした空気でもないので、少し汗ばむ感じがする。

昼過ぎ、山形放送の 「ドンキーのいいのおー庄内」 に電話出演させてもらい、久しぶりにドンキーさんとお話しできた。楽しい方である。(参照

これから、高校時代の同窓会に出席する。母の四十九日も明けていないので、おとなしくしていようと思うが、せっかく校歌のカラオケを作ったので、CD にして持っていき、久しぶりで、しみじみと皆で歌おうと思っている。

前回も歌おうという声があったのだが、誰も歌詞を正確に覚えておらず、伴奏もないのでしらけてしまったのだった。ああ、高校を出て三十数年経つと、こんなものかなあ。

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