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2007年5月 3日

皐月三日の歌

杜てふは盛り盛りてその内に棲むさやけきものを護りて動かず


今日もあっという間に日が暮れた。昼は都心に出て、北の丸公園に足を踏み入れたが、ご覧の通りの素晴らしいお天気だった。このお天気は、明日までは続くらしい。

東京の都心には、案外緑が多かったりする。大阪と比べたら、その差は一目瞭然だ。

皇居の周りを走るジョギングが流行ったことがあって、私も二十代の頃に一度だけ挑戦してみたことがある。しかし、あまりの空気の悪さに気分が悪くなった。当時は西荻窪に住んでいたので、石神井公園を走る方がずっとよかった。

当時は体力があったから、走ればいくらでも走れた。十キロや二十キロを走る分には、全然平気で、「これなら、永遠に走り続けられるぞ」 と思ったものだ。

ただ、人間の脚というのは、大体三十キロを境にして、急に筋肉疲労が高じて、動かなくなるものらしい。私は三十キロ以上走ったことがないので、その経験はないのだが。

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