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2007年6月22日

水無月二十二日の歌

堰満たす水面と夏至の夕暮れの流れを止めて映る梅雨空


0706221

今日は紛うことなき梅雨空である。ただし、長続きせず、明日は晴れるということだが。

雨の中、車の修理に行ってきた。愛車マツダ・デミオのフロント・サスペンションの何だかかんだかに不具合が発見されて、リコールが通告されたので、さっそく無料で取り替えてもらったのである。

ところが向こうもさるもの。ホィールキャップのツメが壊れて、ちょっとした衝撃で飛んでしまうおそれがあるというので、一枚新調した。

確かに、近頃窓を開けて走ると左側からキコキコいう音が聞こえていて、「そのフロント・サスペンションの不具合のせいなのかなあ」 と思っていたのだが、単にホィールキャップがおかしくなっていたせいだったのだ。

五千六百円の出費。世の中、本当にただで済むものは、なかなかない。

帰りに小貝川の土手を走ってきた。岡堰に湛えられた水はたっぷりで、冬から春にかけての時期とは別の景色になっている。これでも水不足が心配されているというのだから、世の中わからないものだ。

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