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2007年6月14日

水無月十四日の歌

五月雨の青田に光る白銀 (しろがね) 首伸ばしてぞ鷺は佇む


0706141

今朝、出がけに田んぼの中の近道を行くと、白鷺が舞い降りていた。近頃、何度か白鷺の写真を撮っているのだが、なかなかうまく撮れない。今日こそはと、少し念入りに狙ってみた。

(最近のは、これこれ

カメラが安物で、ズームが三倍までしかきかないから、ほんの小さく映ったのを、トリミングで廻りを切り取って大きく見せている。

かなり慎重にピントを合わせて、ゆっくりとシャッターを押したので、今までで一番まともに撮れたと思う。たまたまだが、被写体の角度もうまくいった。それに、曇り空の下だと、白鷺の光るような白さがさらに際立つ。

何となく、白鷺と親しくなれたような気がする。

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コメント

こんばんは!ご無沙汰申しました!!
母上様ご逝去お察しもうします!

美しい画像に、心の中に一陣の爽風が吹き抜けました。
美しい情景でございます!

投稿: 歩遅子 | 2007年6月15日 00時58分

歩遅子 さん:

ありがとうございます。

今月末は、母の納骨式で帰郷です。
今日は宮崎に出張ですが、
四十九日が開けないうちは、
晴れ男ぶりが発揮しにくいようです。

投稿: tak | 2007年6月15日 07時52分

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