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2007年6月 5日

水無月五日の歌

下町の東京メトロの入り口に自転車はただ主を待ちゐる


今日は朝から都内各所の展示会巡り。山の手から下町まで、移動している。

下町といえば人形町。地下鉄人形町駅前の多数の放置自転車を見て驚いた。以前はこんなに自転車が放置される街じゃなかったのだが。

堀留辺りの繊維問屋がどんどん廃業し、その後にマンションが建っているとは聞いていた、要するに、この近辺に 「住んでいる」 人が増えたのだろう。それで、人形町駅まで自転車で通ってくるとしか考えられない。これらの自転車の主は、山の手の会社に通っているのだろうか。

世の中、変われば変わるものである。都心の人口が少し増えているというが、確かにその通りのようだ。

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