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2007年6月11日

水無月十一日の歌

下町の思いがけなき足許に水はずつしりとたゆたひてあり


今日は珍しく、茅場町近辺に行く用事があった。この辺りは、今ではもう金融街になっているが、小路に入れば昔の下町の面影が残っている。

そして、水路がずいぶん多い。ビルのすぐ裏を水路が縫うように走っている。

雨は午前中で収まるかと思っていたが、思いのほか長引いて、三時ごろになってようやく青空がのぞいてきた。青空が出れば出たで、今度はやたらに暑い。

今週の金曜日辺りから、梅雨入りすると予想されている。蒸し暑さの季節になる。

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