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2007年6月29日

水無月二十九日の歌

月山の源に降る五月雨の音こそ響け里に寄せ来て


母の納骨式のため、酒田に帰郷している。山形県は、昼ごろまでに大変な大雨が降ったようだが、午後には止んでいた。

それでも、空の雲は分厚く、川は濁流になっている。さくらんぼで有名な寒河江の道の駅に寄ったが、その裏を流れる寒河江川が茶色に濁って、ごうごうと音を立てて流れている。寒河江川がこんなになっているのは、初めて見た。

川上の方向から、雲居が晴れて日が射し始めている。

納骨式は明日だが、雨は降らずに済みそうだ。昨日までは曇り時々雨の予報だったが、訂正された。四十九日が開けたとたんに、晴れ男に戻ったようだ。

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