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2007年7月21日

文月二十一日の歌

子供らの夏の絵日記の初めには明けぬ梅雨空描かるるらむ


0707211

梅雨の終盤になって、本当に本当に久しぶりに風邪らしい風邪を引いてしまった。体がだるい。それでも、仕事は放ってはおけない。

ああ、休みたい。それでも、休めない。多分、働いているうちに、気付いたときには治っているんだろう。これまでだって、いつもそうだったし。

夕方、車で帰ってくる途中の景色を写してみた。ちょうどいい具合に霞んでいて、ちょっといい感じだ。どこか印象派の絵っぽい雰囲気。

帰ってきてからちょっとだけ横になったら、あっという間に二時間爆睡してしまった。目が覚めてみると、少し楽になっている。今回も、こんな風にして治ってしまうのだな。

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