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2007年7月26日

文月二十六日の歌

ヘルシンキに響く大和の水しぶき聴きつつ母は我を産みしと


0707261

今日は私の五十五回目の誕生日である。

母はよく、ヘルシンキ・オリンピックの水泳のラジオ実況を聞いて、「日本、がんばれ!」 と夢中で応援しているうちに、いつの間にか私が生まれていたと語っていた。

よほどの安産だったのだろう。その母も、この五月に亡き人となった。

誕生日になっても梅雨が明けないのは、去年と同様だ。朝のうちはなかなかいい天気で、「これなら梅雨明け宣言してもいいんじゃないか」 と思っていたが、午後三時過ぎに急に本降りになってしまった。

Goo の天気予報では、午後の降水確率は三十パーセント程度で、「かさ指数」 という数値は十、(傘を持たなくても大丈夫です) というものだったのだが、ちょっと外れてしまったようだ。おかげで私も、神田の街で少し雨に濡れてしまった。やっぱり、梅雨明けはまだ先のようだ。

写真は、午前中の空。青空も見えるが、今になってみれば、雲の面積がかなり大きいように思う。

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