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2007年8月23日

葉月二十三日の歌

朝雨に濡れゐし道は儚くも乾きて今は夕立を待つ


0708231

昨日から待望の雨が降って、世界が少しは冷やされた。ただ、待望の雨とはいいながら、もう少しまともに降ってくれてもいいような気がする。

昨日の帰りは、落雷による停電とやらで、常磐線が一時間以上も遅れていたのだが、その割には、関東南部の雨は大したことがなかったようだ。

本格的に降ったのは、私の故郷の庄内の方で、天気情報をみたら、大雨洪水警報が出ていた。どうも、天気はうまく均等には収まらないようで、あちこちに極端が現れる。

とはいえ、都心の朝は、久しぶりに普通に呼吸してもむっとならない涼しさで、濡れた路面にはビルがくっきりと映っていた。

明日はまた三十四度になるというのだが、今のうちにもうちょっと雨が降って、地面を冷やせるだけ冷やしておいてくれないものかと期待している。

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