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2007年9月 2日

長月二日の歌

舌出して所作台鳴らす三番叟秋の幕開けたれとぞ祈る


今日までが涼しい日らしい。明日からは、東京はまた真夏日が続くという予報になっている。

午後から、日舞の発表会を観に国立小劇場に行った。以前の職場の同僚が、舌出し三番叟を踊るというのである。

これはなかなか大変な演目で、お疲れ様なことだが、まずは恥ずかしくない三番叟ではあった。めでたしめでたし。

私としては、そのお師匠さんの踊りの方に魅せられてしまった。客席は水を打ったようになっていたな。さすがお師匠さんである。

劇場を後にする頃は、日も沈んでトワイライトになっていた。やはりもう秋だな。

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