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2007年9月 9日

長月八日の歌

雲てふは氷の浮かびゐるなりと得心したる秋の夕暮れ


台風が行ったら、真夏の日射しが戻ってきてしまった。茨城県内は三十三度になった。

それでも、さすがに夕方になると少しは涼しい風が吹く。夕暮れの低い太陽に照らされた雲が、まぶしく光っている。空高く点々と浮かぶ雲を眺めると、少しは秋になりつつあるような気がしてくる。

なるほど、雲は氷なのだなと納得してしまうような光り方だ。

今日は仕事で出先に泊まり。

【出先のインターネット接続不良につき、アップするのは一日遅れになったが、日付は九月八日付とさせていただく】

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