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2007年9月15日

長月十五日の歌

遥かなる野分より来るうねりこそ土佐の浜辺に砕け散るなれ


高知二日目。心配されていた天気は、まったく問題なし。

夜明け前からかなり強い雨が降っていたが、七時ごろにはすっかり上がり、それからは常に青空がのぞいて、汗ばむほどの陽気だった。

出張先では雨に悩まされない晴れ男ぶりが、完全に復活した。ありがたいことである。

天気には恵まれたが、南の海上には台風がいる。高知の浜辺はかなりの波が寄せていた。沖からうねるように寄せる波が、浜辺のテトラポットにあたって豪快に砕ける。さすが土佐の荒波である。

まるでスローモーションのように砕け散る波は、シャッターにタイムラグのあるコンパクト・デジカメでも撮りやすかった。

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